取扱ビザ一覧留学ビザ
非就労ビザ

留学ビザ

日本の大学、専門学校、日本語学校などで学ぶためのビザです。資格外活動許可を取得すれば、週28時間以内のアルバイトも可能です。

在留期間
4年3ヶ月・4年・3年3ヶ月等
審査期間
1〜3ヶ月
アルバイト
週28時間以内
留学ビザ

対象となる教育機関

様々な教育機関で学ぶことができます

大学・大学院

4年・2年・3年程度

学士・修士・博士課程での学習

専門学校

2年程度

専門的な技術・知識の習得

日本語学校

6ヶ月〜2年

日本語能力の向上

申請要件

留学ビザを取得するための主な要件です

入学許可

日本の教育機関から入学許可を得ていること

経費支弁能力

学費・生活費を支弁できる能力があること

学習意欲

真摯に学習する意思があること

素行の善良性

素行が善良であること

経費支弁について

  • 学費と生活費を合わせて年間200万円程度の支弁能力が必要です
  • 本人または家族(両親等)の預金残高証明書で証明します
  • 奨学金を受給する場合は、奨学金支給証明書も有効です

アルバイトについて

資格外活動許可を取得すれば働けます

週28時間以内

資格外活動許可を取得すれば、週28時間以内のアルバイトが可能

長期休暇中

夏休み等の長期休暇中は1日8時間以内(週40時間以内)まで可能

禁止業種

風俗営業関連の仕事は禁止されています

注意事項

  • 資格外活動許可なしでアルバイトをすると不法就労になります
  • 週28時間を超えて働くと、ビザ更新が不許可になる可能性があります
  • 学業がおろそかになると、ビザ更新が不許可になる可能性があります

必要書類

申請に必要な主な書類一覧です

在留資格認定証明書交付申請書
写真(4cm×3cm)
パスポートのコピー
入学許可書
最終学歴の卒業証明書
最終学歴の成績証明書
日本語能力を証明する書類(日本語能力試験合格証明書等)
経費支弁書
経費支弁者の預金残高証明書
経費支弁者の在職証明書
経費支弁者の収入証明書
申請人と経費支弁者の関係を証明する書類
学校の入学案内書またはパンフレット

学校のカテゴリーや個別の状況によって追加書類が必要になる場合があります。

申請の流れ

留学ビザ取得までのステップ

01

学校選び・出願

希望する学校を選び、出願手続きを行う

02

入学許可取得

学校から入学許可書を受け取る

03

書類準備

必要書類を準備する

04

入管へ申請

学校または本人が入管に申請

05

審査

1〜3ヶ月程度の審査期間

06

ビザ取得・来日

在外公館でビザを取得し来日

よくある質問

留学ビザに関するよくある質問

経費支弁能力はどのくらい必要ですか?

一般的に、年間の学費と生活費を合わせて200万円程度の支弁能力が求められます。日本語学校の場合は150万円程度です。本人または家族の預金残高証明書で証明します。

アルバイトはできますか?

はい、資格外活動許可を取得すれば、週28時間以内のアルバイトが可能です。長期休暇中は1日8時間以内(週40時間以内)まで働けます。ただし、風俗営業関連の仕事は禁止されています。

日本語能力はどのくらい必要ですか?

日本語学校の場合、日本語能力試験N5程度または150時間以上の日本語学習歴が必要です。大学・専門学校の場合、N2以上が求められることが多いです。英語プログラムの場合は日本語能力不要の場合もあります。

卒業後は日本で働けますか?

はい、日本の大学・専門学校を卒業し、学んだ専門分野に関連する仕事に就く場合、就労ビザ(技術・人文知識・国際業務等)への変更が可能です。

家族を呼び寄せることはできますか?

配偶者とお子様は「家族滞在」の在留資格で日本に滞在することができます。ただし、経費支弁能力が十分にあることが条件です。

学校を変更することはできますか?

はい、可能です。ただし、転校先の学校から入学許可を得て、入管に「所属機関等に関する届出」を提出する必要があります。また、正当な理由のない転校は更新時に不利になる可能性があります。

留学ビザの申請をサポートします

学校選びから申請まで、安心してお任せください

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