取扱ビザ一覧技能実習ビザ
就労ビザ(技能移転制度)

技能実習ビザ

日本の技術・技能・知識を開発途上国等へ移転することを目的とした制度です。最長5年間、日本で技能を学ぶことができます。

在留期間
最長5年
対象職種
83職種153作業
家族帯同
不可
技能実習ビザ

技能実習の段階

3つの段階に分かれています

1号

技能実習1号

1年以内

技能等を修得する活動

2号

技能実習2号

2年以内

技能等に習熟するための活動

3号

技能実習3号

2年以内

技能等に熟達する活動

技能実習の流れ

  • 1号(1年):入国後、講習を受けた後、実習を開始します
  • 2号(2年):技能評価試験に合格すると移行できます
  • 3号(2年):優良な監理団体・実習実施者の場合のみ移行可能です

申請要件

技能実習ビザの主な要件です

年齢要件

18歳以上であること

送出機関

母国の送出機関を通じて来日すること

監理団体

適切な監理団体の監理を受けること

技能実習計画

認定された技能実習計画に基づくこと

対象職種・作業

83職種153作業が対象です

農業関係
2職種6作業
漁業関係
2職種10作業
建設関係
22職種33作業
食品製造関係
11職種18作業
繊維・衣服関係
13職種22作業
機械・金属関係
15職種29作業
その他
18職種35作業

詳細な職種・作業については、外国人技能実習機構(OTIT)のウェブサイトをご確認ください

必要書類

申請に必要な主な書類一覧です

在留資格認定証明書交付申請書
写真(4cm×3cm)
パスポートのコピー
技能実習計画認定通知書
申請人の履歴書
技能実習生の申告書
送出機関との契約書
実習実施者(受入企業)の概要書
監理団体の許可証
技能実習責任者等の履歴書
雇用条件書
実習実施者の登記事項証明書

技能実習計画の認定申請は、外国人技能実習機構(OTIT)に対して行います。

申請の流れ

技能実習ビザ取得までのステップ

01

送出機関での選考

母国の送出機関で選考を受ける

02

技能実習計画の認定

外国人技能実習機構(OTIT)で計画認定

03

在留資格認定証明書申請

入管に在留資格認定証明書を申請

04

審査

1〜3ヶ月程度の審査期間

05

ビザ取得

在外公館でビザを取得

06

来日・実習開始

入国後、講習を経て実習開始

よくある質問

技能実習ビザに関するよくある質問

技能実習の期間は最長何年ですか?

技能実習1号(1年)、2号(2年)、3号(2年)を合わせて最長5年間です。ただし、3号に移行するには優良な監理団体・実習実施者であることなどの要件があります。

家族を呼び寄せることはできますか?

いいえ、技能実習生は家族を帯同することができません。技能実習は技能移転を目的とした制度であり、家族滞在は認められていません。

転職や職場の変更はできますか?

原則として転職はできません。ただし、実習実施者の倒産や不正行為などのやむを得ない事情がある場合は、監理団体を通じて他の実習実施者に移ることができる場合があります。

技能実習終了後はどうなりますか?

技能実習終了後は原則として帰国する必要があります。ただし、技能実習2号を良好に修了した場合、特定技能1号への移行が可能です(試験免除)。

給料はどのくらいもらえますか?

最低賃金以上の給与が保証されています。地域や職種によって異なりますが、日本人と同等の報酬を受ける権利があります。残業代や各種手当も日本人と同様に支給されます。

技能実習2号・3号に移行するには?

技能実習1号修了後、技能評価試験(実技試験・学科試験)に合格する必要があります。また、実習実施者が技能実習2号の対象職種・作業を行っていることが必要です。

技能実習生の受入をサポートします

技能実習計画の作成から申請まで、トータルでサポートいたします

年中無休 9:00-24:00対応